食生活アドバイザー(R)のPankunです。
納豆を食べる人は、ほぼ毎日食べますが、嫌いな人は、一切食べることはありません。
納豆は、5大栄養素がバランスよく、「納豆菌」は生活習慣病を予防する超優良の健康食品。
食べたほういいのは、わかっていても匂いと独特の風味が嫌い、わたしも、そうでした。
でも、「納豆✕キムチ✕オリーブオイル」で、今では、毎日に美味しく食べることができるようになりました。
納豆は、キムチ&オリーブオイルで美味しくなる!
納豆を毎日食べる人は、ぜひキムチ、オリーブオイルをちょい足ししてみてください!
キムチ、オリーブオイルによって納豆のくさみ、独特の風味がきえて、本当に美味しく食べることができます。
納豆キムチオリーブオイルの作り方
①納豆に付属のタレを掛ける
②納豆にキムチを適量載せる
適量は、好みの量でOKです。
本当に納豆が苦手な人は、多めに入れてみてください。
②オリーブオイルを小さじ1杯かけるてよく混ぜる
しっかり混ぜることで、キムチ、オリーブオイルが納豆に馴染み、納豆の独特の風味が無くなるだけでなく、旨味が増し美味しい料理に変わります。
キムチとオリーブオイルは、納豆の独特の風味を消し、さらに旨味を増す食材なので、納豆が苦手な人も、ぜひこの組み合わせで試してみてください!
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わたしは、オリーブオイル(エキストラバージンオリーブオイル)に拘りがあるので、「小豆島産」を使っています。
小豆島は、世界に通用するオリーブオイルの産地です。
フレッシュで風味が良く、意外にも、どんな料理にも美味しくな魔法の調味料なんです。
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また、納豆、キムチ、オリーブオイル、それぞれ腸内環境を整え、美容効果も効果があり、3つを組み合わせると高い相乗効果が期待できます。
納豆の健康効果
まず、納豆の健康効果について説明します。
①5大栄養素のバランスがよく、特にタンパク質、食物繊維は1日に必要な摂取量を補うことができる
②腸内環境を良くして免疫力を高める効果がある
③血栓を予防する
もう少し詳しく説明します。
納豆の栄養素と効果(1パック:50g)
タンパク質で筋肉増加
納豆には豊富なタンパク質が含まれます。(1パック6.5g)
筋肉が増えると基礎代謝もあがり、太りにくい体を作ることができます。
さらに、タンパク質により血液、皮膚、髪など体を構成する主要な栄養素を補います。
食物繊維の量は最上級、善玉菌を増やし、悪玉を減らす
納豆1パックに含まれる食物繊維量は3~3.4g
これは、キャベツならまるごと1個と2/3、レタスならまるごと1個に相当します。
食物繊維は、血栓の予防、糖質の吸収を遅らせる、余分なコレステロールを排出する働きで生活習慣病のリスクを抑えるなどの働きがあります。
腸内環境を良くして、免疫力を高める
納豆菌は、善玉菌を増やし悪玉菌を排出し、腸内環境を良くしてウィルスや細菌などに対抗する免疫力を高めることができます。
血栓を予防する
納豆菌に含まれる酵素、ナットウキナーゼは、血圧を下げる働きがあり、動脈硬化、心筋梗塞などの血栓予防となります。
キムチの乳酸菌との相乗効果は
キムチに含まれる「乳酸菌」は、納豆菌と相性がよく、腸内環境を良くする(悪玉菌を抑制し善玉菌を増やす)最強の組み合わせとなる
オリーブオイルのオレイン酸との相乗効果
オリーブオイルの主成分は、「オレイン酸」(75%以上)
オレイン酸は、抗酸化作用があり、血液中の善玉コレステロールを減らさずに、悪玉コレステロールのみを取り除き、血栓を予防し、血液をサラサラにする効果があります。
ナットウキナーゼと共にも、血栓を予防する効果を説明しましたが、オレイン酸と合わせると相乗効果が高まります。
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納豆✕キムチ✕オリーブオイルの相乗効果が最強の健康・美容効果
「腸活」ということばが、流行となっていますが、腸内環境の改善が美肌効果につながると言われています。
腸の働きとして、小腸で栄養素を吸収し、大腸で水分を吸収する働きがあります。
腸内環境が悪くなると、小腸は、ビタミンなどの栄養素を吸収力が悪くなります。
特にコラーゲンを生成するビタミンCの不足になりがち。
ビタミンCが不足すると肌の弾力やハリにも影響します。
また、大腸で、水分の吸収力が悪くなると血液中の水分量が減り、肌細胞に水分が不足してしまいます。
また、冒頭でも説明したように、納豆には食物繊維が多く含まれています。
食物繊維は、糖質の吸収を抑える効果もあるので、肥満を予防します。
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納豆(納豆菌)、キムチ(乳酸菌)、オリーブオイル(オレイン酸)は、腸内環境を整える、血液をサラサラにするなどの相乗効果を高め、美容にも最高の組み合わせ。
ぜひ、納豆キムチ&オリーブオイルを試してみてください!
きっと納豆が好きになれると思います。
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