花粉ピーク前から「ヤクルト1000」を続けたら \花粉症が治った/【奇跡の体験】

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Pankun のプロフィール
山口県出身、福岡育ち56歳
IT関連のサラリーマン。
Pankunは、チンパンジーパンクンと耳が似ている息子のあだ名。
趣味は料理をつくる、食べる、食材を知ること。食生活に関することなら何でも興味があり、食生活アドバイザーの資格を取り、食生活の知恵と情報を発信しています。

食生活アドバイザー(R)Pankunです。

長年苦しんだ花粉症、これからも一生つらいと思っていた花粉症、乳酸菌、ヤクルト400・・何をしてみても効果がなかった花粉症が・・。

なんとヤクルト1000で治った!! 自分にとっては奇跡の体験。

今回は、ヤクルト1000の効果について口コミします。

年が明けてまもなく憂鬱な気持ちになるのが「花粉症」、鼻炎薬のCMも増え始める。

薬を飲むと、眠くなるし、頭もボーっとする、寝てるときも苦しい・・。

そもそも鼻炎薬は、切れると症状がでるし、根本的な解決にもなってない。。

ヨーグルトや乳酸菌を試してみても、根本的な改善はなかった。

実は、ヤクルト400を花粉症とは関係なく10年以上、飲んでいたkど、花粉症には効果がなかった。

筆者の場合、2月~5月まで、鼻炎薬を処方してもらうも、満足な効き目もなく憂鬱な日々を過ごしていました。

ところが、まさか鼻炎薬でもない「ヤクルト1000」が効果があるとは思いませんでした。

2022年にマツコさんが、「ヤクルト1000」で眠りの質がよくなた。(機能性表示食品:睡眠の質向上)と言ったことがきっかけで大ブレイクしました。

とはいえ、「アレルギー性花粉症」を緩和するという記載はどこにも記載がない

たしかに「機能性表示食品」として、ストレス緩和睡眠の質向上、と記載しています。

「機能性表示食品」とは、「科学的根拠に基づいた機能性が事業者の責任において表示されるもの」、「特定保健用食品」とは異なり国の審査基準を受けたものではない。(トクホに認定されるのは時間を要するため、最近はメーカーさんも、機能性表示食品として発売することが多い)

筆者が花粉症で「ヤクルト1000」を飲み始めたきっかけは、毎週ヤクルト400を届けてくれているヤクルトの販売員さんのおすすめなんです。

販売員さんが、ヤクルト1000を飲んで花粉症にも改善したという人がいる。というような話だったと思います。

丁度花粉症が飛び始める頃だったと思いますが、さっそく定期購入してみました。

それでは、花粉症にどのような効果があったかお話します。

花粉ピーク前からヤクルト1000を飲み始めて効果を実感

花粉症が始まる1月の下旬ころ(2020年1月)から飲み始めました。

1日1本食事の前に飲む(飲む時間はいつでも良いらしい)

ちなみに・・睡眠の質、ストレス緩和・・というのは、効果が見えにくく、効いているのかよくわからない・・。

さて・・2月になって、本格的に花粉が飛び始めました。

あれっ・・・まったく、くしゃみも鼻水もない。

でも、まだ2月、花粉が少ないからだろう。。と安心せずに冷静に効果を注視することに・・・。

そして、気が付けばピークの3月。

んっ・・そういえば、いつもの鼻炎の症状がでないので、自分が花粉症であることすら忘れていた。

信じられないくらい効果抜群!!

いままで、市販薬や処方薬を使ってきましたが、自分にとって明らかにヤクルト1000のほうが効果が高いというのが実感

しかも薬の一時的な症状緩和ではなく、根本的な改善!!

(個人差だはあるとと思います)

市販薬、処方薬の場合、多少症状は治まるものの、くしゃみ、鼻水はそれでも出るし、眠くなったり、頭がぼーっとする。

鼻炎薬は「抗ヒスタミン薬」が入っているので眠気や脳の働きが悪くなる副作用があるのに対して、「ヤクルト1000」は副作用もなく、そもそも健康飲料。

ほぼ、ほぼ、くしゃみ鼻水がなくなりました。

ヤクルト1000効果を「ポケットティッシュの使用量」で説明すると・・

⇒ Befor:1日 2~3個

(市販薬を飲んでもこのくらい)

⇒ After:1か月 1~2個

(市販薬を飲まずにこのくらい)

このレベルの違いは大きすぎる。

もちろん個人差はあるとは思いますが、筆者にとっては画期的、ノーベル賞ものの効き目。

その年(2019年)は、たまたま(2020年は)花粉が少なかったのかもしれない。と油断せずに翌年以降も効果を注視。

その後も、花粉ピーク前からヤクルト400をヤクルト1000に切り替えて飲んでみました。

ところが、2021年、2022年、2023年(2月下旬時点)も効果を実感し、いよいよヤクルト1000は花粉症に効くことを確信。

長年苦しんだ花粉症鼻炎を、根本的に抑え込みもおさらば・・・体質改善に成功しました。

(でも、目のかゆみは多少残っていますが、これは市販の目薬で充分)

ヤクルトは、花粉症だけでなく腸内環境を整えて免疫細胞の働きを活発にする作用があるので、病気にもなりにくいメリットもあります。

まさに一石二鳥。

ヤクルト1000が花粉症の改善になる根本的な理由は、免疫力の向上と関係しています。

花粉症も免疫細胞が関係する

花粉症の原因はアレルギー症からくるものですが、アレルギーとうもの自体が免疫細胞と関わっているようです。

花粉という外敵が体内に入り込むみ、その反応で起こる症状なので「免疫力」が弱いと外敵に対する抵抗力も弱まります。

抵抗力が弱いとアレルギー反応を起こし、くしゃみや鼻水などの症状を引き起こすと言われています。

免疫力は腸内環境によって変わってくるので、免疫細胞を活性化する「乳酸菌シロタ株⇒腸に生きて届く」は花粉症にも効くという理論が成り立ちます。

だとしたら・・・「ヤクルト400」も効果があるということになります。

実際にネットの口コミでも、「ヤクルト400」で花粉症が治まったという書き込みもあります。

5年以上前に、「鼻炎に効くらしい」と聞いた母が慢性鼻炎で苦しんでいる私の為に定期購入してくれました。それからカロリーオフの方を毎日飲んでいます。半信半疑でしたが、これがかなり効きました!びっくり( °_° )笑寝る前も鼻づまりでなかなか寝付けないのが通常で、苦しいしぼーっとするしイライラするしでほんとに長年悩んでたのが、スっと寝れるようになりました!それに伴い鼻炎薬の服用も減っています。もちろん個人差はあると思いますが、予想外の効果に驚きました

@COSMEサイトの「ヤクルト400」の口コミより

花粉症の程度と効果の”個人差”によって異なると思います。

でも筆者の場合は、ヤクルト400を15年飲み続けていますが、花粉症効果は、実は全くありませんでした。

(もちろん、これは個人差の問題)

ヤクルト400と1000の違いは「乳酸菌シロタ株」の量を比較してみます。

・ヤクルト400 80ml 乳酸菌シロタ株400億個 (80円)

・ヤクルト1000 100ml 乳酸菌シロタ株1000億個(130円)

つまり、筆者の場合「ヤクルト400」を2.5本飲んでおけば花粉症にも効いていたことになります。

ただコストパフォーマンス的には、「ヤクルト1000」の方が断然お得。

ただし、免疫細胞の活性化は徐々に高まりますので薬のように即効性はありませんので、効果がでるには時間を要します。

ヤクルト1000が免疫力活性化までに掛かる時間

☆飲み始めて効果が出るまでどれくら掛かりるの? どれくらい飲み続けるの?

と思う人のために調べてみました。

ちなみに、筆者の場合、花粉の症状が出始める前に飲み始めたので、症状が出始めて飲み始めてどれくらい効果を実感できるかはわかりません。

そこで、ヤクルト中央研究所の検証結果を確認してみました。(ヤクルト中央研究所のサイトの記事より)

飲み始めて徐々に「NK細胞」が活性化し始め6週間でピークに達する。

そして、3週間後に飲むのをやめると、効果は徐々に落ち12週間後に元に戻る。

https://institute.yakult.co.jp/feature/001/03.php

このグラフを見ると、1週間目くらいからNK細胞が活性化し始めて2週間でかなり高い位置まで活性化が進んでいます。

そして、6週間でピークを迎え、それ以降飲むのをやめると徐々に下がりはじめ12週間で元に戻る。と解釈できます。

なので、花粉症で効果を試す場合、2週間~1か月前くらいで実感できるかもしれません

花粉が散布し始める前から飲み始めると良いかもしれません。

(あくまでも個人差あり)

ヤクルト1000の飲む時間

ヤクルトは時間に関係なく「いつ飲んでもOK」だそうです。

なんとなく空腹で飲むと胃酸が強く働いて乳酸菌シロタ株が消滅してしまうのではないか?

と思いますが、ヤクルトの乳酸菌シロタ株は生きたまま腸に届くのでまったく影響ないそうです。

ヤクルトのサイトでは、飲み忘れないよう習慣化するタイミングを決めることをおすすめしています。

筆者の場合、飲み忘れないよう習慣化するために晩ご飯前に飲みます。

習慣化するまでは、食事のタイミング飲むのが良いと思います。

まとめ ヤクルト1000を始めて実感したこと

・人間には、もともと「自然免疫」というものがあり、ウイルスや細菌を攻撃する「NK細胞」の活性化する働きがある。

花粉症の改善には、「腸内環境」を整えNK細胞を活性化させて、自然免疫力を向上させることが必要。

ヤクルトの「乳酸菌シロタ株」は、この「NK細胞」の活性化させて、自然免疫力を高める効果があると言われている。

この結果、NK細胞が活性化され、花粉アレルギーを抑えることができた。ということだと思います

ヤクルト1000は、乳酸菌シロタ株1000億個(ヤクルト400は400億個)、ヤクルトの「乳酸菌シロタ株」は生きて小腸に届くのも特徴。

※ちなみに、ワクチンやウイルス感染により得た免疫は獲得免疫。

ちなみに、うちの家族は15年にわたり「ヤクルト400」を飲み続けています。

(筆者は、2月に入ってからヤクルト1000に切り替える)

我が家で、ヤクルトを飲み始めたきっかけは、子供の「ノロウイルス」感染でした。

まだ4歳のころ、「ノロウイルス」に感染しひどく重い症状となり入院まですることになりました。

あまりにも可哀そうで、二度と感染させたくないと思っていたところ、ヤクルトの効能を知りました。

当時、営業として取引先のヤクルト本社さんを担当していたころ、社員の方の家族がインフルエンザに掛かったことがない。という話を聞きました。

そのときに、ヤクルトが免疫細胞の活性化するというお話を聞き、家族全員で飲み始めたのがきっかけです。

※風邪やノロウイルスに感染せず、インフルエンザは15年で1回(子供が小学校のときに集団感染)のみ

※「ノロウイルスへの症状が緩和する」という記事がありました。

<ヤクルト中央研究所のサイト> 

身近な感染症:ノロウイルス編② - ヤクルト健康コラム - ヤクルト健康コラム
高齢者は要注意 -ノロウイルス感染性胃腸炎における高齢者のリスク- ...

L.カゼイ・シロタ株飲料の継続飲用によりノロウイルス感染性胃腸炎の
発症後の発熱が緩和されることがわかりました。

※その他、咳などの自覚症状緩和などの記事もあります。

「シロタ株」で、咳などの「自覚症状あり」の回数が約半分に!咳などの自覚症状に対する「シロタ株」の効果を確かめた、こんな研究があります。

トライアスロンや水泳など、持久力を必要とするスポーツ選手58名を2つのグループに分け、「シロタ株」を65億個含む飲料と、プラセボ飲料(味や外見は同じで、シロタ株を含まないもの)を1日2本ずつ16週間飲用してもらい、のどの痛みやのどの炎症、鼻水や発熱、頭痛などの自覚症状に関するアンケート調査を行いました。試験期間の16週間のうち、咳などの自覚症状のあった回数を調べると、「シロタ株」を含む飲料を飲用したグループでは1.2回だったのに対し、プラセボ飲料を飲用したグループでは2.1回という結果でした。

つまり、「シロタ株」を含む飲料を飲用したグループでは、咳などの自覚症状があった回数が約半分になったのです。

シロタ株.JPより引用

 

★購入方法

★毎週自宅に届けてもらう

ヤクルト1000(400以上の商品)は配達用商品ですので、スーパーには販売していません。

最寄りの「宅配センター」からヤクルトレディさんが毎週、ほぼ決まった時間にお届けしてくれます。

例えば、毎週土曜日の10時頃に配達を依頼することもできます。(多少時間はずれます)

午前中留守にするときは、お昼から配達してくれますが、うちは2週間分購入しています。

代金はその都度支払います。

ヤクルトレディさんの対応も丁寧ですので、安心して購入できます。

こんな感じでヤクルトを毎日飲むことができます。 

★毎週会社にお届けてもらう <会社に届けてネット>

自宅で受け取りが難しいときは、会社に届けてもらう方法もあります。

週に一度、ヤクルトレディがお届けてくれます。

1週間分を購入するといいと思います。

<ヤクルト 会社に届けてネット>

ヤクルト届けてネットページ:https://yakult-t.jp/shop/pages/kaisha.aspx

筆者が花粉症にここまで効果があったのは、自分の体質に合っていたのかもしれません。

でも、免疫力を高めることは、他にもメリットがあるので、試してみる価値はあると思います。

もしかすると、マツコさんのように睡眠の質が著しくよくなる人もいるかもしれません。

テレビCMでもあるように、ヤクルトは毎日飲み続けることが大事です。

やめてしまうと徐々に免疫効果が弱まっていくようです。

なので、ヤクルト1000が品切れ状態になることが、ないようヤクルトさんにお願いしたいです。

今回は、ヤクルト1000で花粉症が治った!体験口コミでした。

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