お酒のあとは「ポカリスエット」二日酔い予防と対処にも効果的な理由

Pankun のプロフィール
山口県出身、福岡育ち56歳
IT関連のサラリーマン。
Pankunは、チンパンジーパンクンと耳が似ている息子のあだ名。
趣味は料理をつくる、食べる、食材を知ること。食生活に関することなら何でも興味があり、食生活アドバイザーの資格を取り、食生活の知恵と情報を発信しています。

食生活アドバイザー@で、元清酒メーカー営業マンのPankunです。

自身の体験から、健康的にお酒を楽しむ方法のブログを書いています。

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今回は、二日酔い予防と二日酔いの対処方法として、

ポカリスエットの効果について解説します。

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ときどき、こんなことを聞きます。

「酒のあとポカリを飲むと酔いが回るぞ!!」

おそらく、ポカリが体内に吸収しやすい性質から一緒にアルコールも吸収される。

と勘違いしているのだと思います。

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そもそもアルコールは、胃で20%、小腸で80%、合わせて100%きっちり吸収されます。

アルコール代謝とあわせて、ポカリの有効性を認識頂きたいと思います。

(ポカリを宣伝し売りたいためではありませんんので笑)

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■二日酔い予防と対処には飲む点滴ポカリスエット

まず二日酔い予防も対処も結論からいうと同じなのです。

アルコール代謝では、たくさんの水分が必要になります。

「水分?? 酒も水分で、飲みながら補給しているじゃないか?」

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アルコール代謝には、たくさんの水分が必要になる反面、

「抗利尿ホルモン」が抑制されて、飲んだ以上の水分が排出されます。

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その結果、脱水状態になりやすく、二日酔いと同じの症状、

吐き気、頭痛、だるさなどの症状を発症します。

アセトアルデヒドが体内に残ると頭痛、吐き気、冷や汗、だるさなど
二日酔いの症状になります。

肝臓がアセトアルデヒドを効率よく分解するには、アルコール代謝をしやすくする
環境をつくることです。
具体的には、水分補給と糖分が必要!これを補うのが「ポカリスエット」です。

ポカリスエットは、体調不調のときに飲む点滴として開発されました。
水分、ナトリウム、炭水化物、ブドウ糖などの栄養分を素早く補給
することができます。

一方、アクエリアスなどのスポーツ飲料は、運動のための水分補給として
作られた飲料で、コンセプトがことなります。

二日酔いは、体調不良の状態なのでポカリスエットが効果があるのです。


ポカリスエットは、お酒を飲んだあとや翌朝に飲むことで
二日酔い予防または、二日酔いになったときの改善をすることできます。

ときどき、こんな話しを聞きます。

「ポカリスエットは、お酒を吸収しやすくするので悪酔いする」
はっきり言って大きな間違いです。

大塚製薬さんも完全に否定していますので、むしろお酒のあとは
積極的に飲んでください! 翌朝の体調も違ってきます。

お酒を飲んだ時こそ、ポカリスエット

お酒を飲むとアルコールの利尿作用によって、たくさんの尿が身体の外に出てしまいます。

ビールを1000mℓ飲んだときに、飲んだ量よりも多い1100mℓの尿が出たという試験もあります。

また、アルコールを分解するためには多くの水分が必要です。

お酒を飲んだ翌朝はすごく喉が渇いたという経験はありませんか?

このように、お酒を飲んだときには脱水しやすくなっているので、

いつも以上にしっかりと水分補給することが大切です。

ちなみに、“アルコールと一緒にポカリスエットを飲むと早く酔う”

と勘違いされている方もいるようですが、これは大きな誤解です。

ポカリスエットは水分をすばやく吸収するといった試験データはありますが、

アルコールの吸収を速くするという報告はありません

大塚製薬 ポカリスエット製品情報より



■アルコール代謝

❖アルコール代謝のながれ

■アセトアルデヒド

①アルコールの80%は胃を通過して小腸で吸収される
②小腸で吸収され、血液ののって肝臓に送り込まれ
③肝臓のアルコール分解する過程で「アセトアルデヒド」(毒素)が発生
④アセトアルデヒドをアルデヒド分解酵素が酢酸に分解する
⑤酢酸は水分、二酸化炭素に分解され体外へ排出

■気をつけたい脱水状態

肝臓のアセトアルデヒドの分解には大量の水を使いますが、
一方でアルコールを摂取すると利尿作用が活発化し必要以上の水分が
排出されることで脱水症状になりやすいのです。
脱水症状は頭痛、吐き気、だるさなど二日酔いと同じ状態になります。

❖アセトアルデヒドの分解を促すために必要なこと

①水分補給

②糖質(炭水化物)補給

③アセトアルデヒド(毒素)の中和

①水分補給

肝臓がアセトアルデヒドを分解するためには大量の水が必要となります。

ところが、お酒を飲むと利尿作用が活発となり、通常よりも多くの水分が
排出されりため水分がより不足します。

②糖質(炭水化物)の補給

肝臓は、アセトアルデヒドの分解で多くのエネルギーを消費しますが、
アセトアルデヒド分解にかかると、糖質を分解する暇がなくなるので
エネルギーが不足していきます。

③アセトアルデヒド(毒素)中和

肝臓がアセトアルデヒドを分解しやすくするためには、毒素を中和
することが必要です。

■アルコール代謝に掛かる時間

たとえば、ビール中ジョッキ1杯の代謝に掛かる時間は3~5時間。
沢山飲むほどアセトアルデヒドの分解にも時間がかかることになります。

❖まとめ お酒の後は飲む点滴ポカリ

お酒のあとは、ポカリスエットで水分補給、炭水化物、ブドウ糖を補給し
肝臓の働きをサポートしましょう。

二日酔いのときも、飲む点滴で、水分、栄養分を補給し体調を整えましょう。

❖飲みすぎたときのサプリメント

アセトアルデヒドを中和することで分解を早めることができます。
飲みすぎたときのためにサプリメントを用意しておくと良いと思います。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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